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ミュンヘンの風景1 [ドイツ]

旅行ではキレイな写真より変わった風景を撮るのが好きな私。あとで夫が撮った写真と見比べてみると、全然違うものを撮っていることが多くて面白いです。



今回は中央駅(ハフトバーンホフ)近くにあるカールス門から続くミュンヘンで一番にぎわっている、ノイハウザー通りの写真です。



M201 これがカールス門です。



かなり大きくて、重厚な雰囲気の石でできた門です。
ここから先はマリエン広場まで歩行者天国になっていて、車が通ることがないのでのんびり散歩ができます。
このノイハウザー通りはミュンヘン一といっていいくらいにぎわっているショッピングストリートです。マクシミリアン通りもショッピングでは有名ですが、マクシミリアンの方は有名ブランドが集まった高級なショッピング、このノイハウザーはもっとカジュアルな、若い人向けのお店が集まっています。



M202











カールス門の目の前にある噴水です。
周りに石のオブジェ?のようなイスのようなものが並んでいて、結構水しぶきが飛んでくるのにたくさんの人が座っていました。
中には座りたいけど水を浴びたくない、という人ももちろんいるようで、写真のようにカサを持っている人もいました。



M203 カールス門をくぐって通りを少し進むと見えてきたのがSaturnというお店。このお店はかなり規模の大きい電器屋さんです。
建物の規模は新宿のビックカメラやヨドバシカメラにはかないませんが、中は商品でぎっしり!
アメリカの電器屋さんは商品棚がガラガラで選択肢があまりないのですが、このお店では迷ってしまいそうなくらい各商品が豊富にありました。
レジのところに天井から続く透明な筒があって、何だろうと見ていたら、その筒を通って小銭がシュッっと飛んできました。レジでお釣りが不足したときの補充用のようでした。面白いシステムですよね。



M204 これは各デパートのショーウインドウを飾っていたドイツの民族衣装です。
ちょうどオクトーバーフェストが近かったせいもあり、ほとんどのお店のショーウインドウは趣向を凝らした民族衣装のディスプレイが置かれていました。オクトーバーフェストでは男性も女性も民族衣装を着るそうなのですが、ミュンヘンで生まれ育ったという人に言わせると、フェストでわざわざ衣装を着る人はミュンヘン出身でない人ばかりなのだとか。ミュンヘン育ちの人は着ないのだそうです。本当ですかね?
女性の衣装は「ディレンドル」といって、日本でも人気が出そうなかわいい衣装でした。ちょっと萌え系?



M205 ノイハウザー通の終点はマリエン広場です。
ここにはミュンヘンのシンボルとも言える美しい新市庁舎があるのですが、私たちが行った時には残念ながら補修工事中で、全体がシートで覆われていました。上にも上れず残念。
辛うじて有名なからくり時計は見えました。
からくり時計が動き出すお昼の12時ごろになると付近はすごい人でいっぱいになります。くるくると動き回る人形は等身大なのだとか。
この建物の前にビアガーデンがあるので、そこでビールを片手に時計が動くのを待っている人もたくさん。私が見たときはノリのいい観光客がいて、戦いの場面では口笛を吹いたり、大騒ぎでした。



M206 こっそり穴場情報です。
市庁舎からみてマリエン広場の向かい側に大型書店が出来ていました。ガラスで覆われた開放的な書店で、そこの5階あたりの本棚の隙間からのぞくと、からくり時計が目の前に見えます!あまり知られていないのか、ここから見ている人はほとんどいませんでした。
音は聞こえませんけど、見るのはバッチリでした。
でも見学のためのビルではないので、あくまでこっそり情報として、他のお客さんの邪魔にならないように~。


帰ってきますた [ドイツ]

2週間強のミュンヘンの旅から帰ってきました!
とにかく疲れた旅行でした…そして帰ってすぐに仕事が始まったので、その準備やらに追われていまだに疲れが取れません。



今回の疲れの理由は、現地の方の暖かすぎる接待。完全プライベートな旅行ではなく、夫の仕事を兼ねての旅行だったので、仕事で付き合いのある現地の方がいろいろ世話を焼いてくれました。
こう書くと大変恵まれた旅行のようですが…はい、恵まれてはいたのですが、どうも向こうの方はこちらに一瞬でも暇な時間があっては失礼だと思うようで、毎日盛りだくさんの予定を組んでくださいまして、全く休まる間がない強行スケジュールとなってしまいました。



最後に少しだけオクトーバーフェストも堪能できました。これが最後になったのも疲れが抜けない理由かもしれません。
とにかく人が多くて、疲れるお祭でした。



料理はとってもおいしかった♪大変気に入りました。ドイツ料理というとソーセージとアイスバイン、ザワークラウトくらいしか思いつきませんでしたが、意外な料理もあって驚きでした(既に名前を忘れているものもありますが)。



色々と大変なこともありましたが、過ぎてしまえばいい思い出。
写真を整理しながら、少しずつアップしていきます。よかったらご覧くださいね。


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